Archive for the ‘「水広場的」株主’ Category

水道界の逆転満塁ホームラン

水の事業、特に公共事業たる水道事業本体は将来損益の予測が比較的容易で収益のブレが少ない、金融資産でいうところの債券(Fixed Income)型であり、成長期待で価格がつり上がる株式(Equity)の華やかな世界とは一線 […]

民間による水道運営アップデート

つい数年前まで世界の高級紙・経済紙から絶賛されていたシンガポールの水処理水道運営企業ハイフラックスが経営破綻に陥っています。 また、イギリス最大の水道会社であるテムズ・ウォーターの経営トップが今月、業績不振で引責辞任しま […]

設立記念日に感謝をこめて

2004年の今日、東京法務局で当社設立の登記申請をしました。 会社をたちあげるのに必要な作業はほぼ全部自分自身で行ったのでいろいろと記憶しています。 会社法改正前で株式会社には資本金1千万円が必要でしたが、こちらはそれま […]

日本で水道民営化が不要な理由

日本で水道下水道事業の民営化は不要です。(品質の良い水を永きにわたり提供することが水道の使命である限り) 理由は以下のとおり: 1.水道の最大課題は民営化で解決できない 良い水を永きにわたり提供する上で最大の課題が事業収 […]

お気に入りジャーナリスト

https://www.ft.com/ 水広場の堀内お気に入りの経済ジャーナリストの一人、Financial Timesのマーティン・ウルフ氏。 日本経済について中立的で正確な分析をしています。 昨年末の記事では日本の二 […]

水の帝王

地味に見える水の世界。 そんな場所にも巨財を築いた人は存在します。 ピエール・パピロー。 フランス人。 今だ現役(のはず)。 水を売って個人資産を1,300億円にした男。 彼は何をしたか? 1.巨大ブランドに低コストで対 […]

水道事業に「株主」が適さない理由

水道事業に「株主」が不適な理由 水道を民営化すべきか否かという議論がHOTです。 でも、水広場的には、公営 VS 民営に意味はありません。 ユーザー、運営体、資金提供者の3者で成り立つのが水道事業、三方良しならどちらでも […]

会社創立10周年記念日

2004年10月25日、ノータライズしてもらった定款や出来立ての代表印を手に九段の法務局に向かい、会社設立登記をしました。 それからあっという間。営業はもちろん、登記、社会保険、税務、資金調達津々浦々、会社機能の細かいと […]

10周年感謝祭

あっという間でした。 たくさんの人に支えられて水広場が10歳になりました。 感謝祭開始です。

水広場的株主論

水広場には発起人の2名以外にも株主が複数存在する。 僕らの恩人といってよい皆様、発起人である僕と林君の知人である。職業は多岐にわたり、会社経営者の方々、一流弁護士の先生、花形外資系投資銀行マン、敏腕アセットマネージャー、 […]