Archive for the ‘「水広場的」自然’ Category

早池峰と但馬にあって富士にないもの

岩手県の早池峰山周辺と兵庫県北部の但馬地方の共通点をご存じでしょうか。 但馬地方の養父市ではおいしい米を特産品としてPRしていますが、その味わいの秘密は蛇紋岩層で磨かれたマグネシウムを含んだ地下水です。 一方の早池峰。岩 […]

沖縄の長寿の秘密

BBCのデビッド・ロブソン氏が面白い記事を書いていました。 炭水化物が沖縄人の長寿の秘密か、というタイトルです。 世界中でローカーボダイエットが流行しているけれど、健康長寿においては実は逆で、100歳超人口比率が高い沖縄 […]

イギリスの軟水硬水&Beyond

ここ数年イギリスでは硬水の欠点が指摘されることが多い。 水道管にスケールが溜まったり、シャワーで肌や髪にダメージを与えるという例が様々な媒体で紹介されています。 下図のとおり、イングランドは硬水優勢の土地柄、ウェ―ルズ、 […]

カルフォルニアの水道事情

カルフォルニア州の水道に関する記事がありました。 州内の12の郡で1割以上の住民が汚染された水道水を使っているとのこと。 農場からの(亜)硝酸性窒素と天然由来のヒ素が2大汚染物。

トレッキングスパ

登山ブームです。 とはいえ、本格登山には備えとそれなりに体力が必要です。 だから高尾山などは私などにも好都合。 登山といえば、最近個人的に注目しているのが「トレッキングスパ」。 トレッキングスパとしては、まずニセコの五色 […]

テキサスの足湯

テキサスのマーリンという町は古くから温泉で有名。 足湯で和む姿は私たち日本人には馴染み深い光景で、気軽にお隣りできる雰囲気が漂う。 マーリンの温泉を楽しむ機会があれば、カーボーイハットを持っていこう。 画像:マーリン・デ […]

地域水道支援センター

水道法が新しくなったことで都道府県首長が広域連携の音頭をとってもらいたいと改めて願います。 日本の水道で危機に瀕しているのは小規模水道事業。 ヒト・モノ・カネが不足し、需要も縮小していく中で、知恵やサポートが求められる。 […]

リン

窒素、カリウムと並びリンは植物の育成に欠かせません。 農家の方なら誰でも知っている基本。 違う観点から、馬にもリンが大切で、カルシウムとの比率1.1:1が理想とされているようです。 https://thehorse.co […]

チャド湖がなくなる日

かつて世界で6番目の巨大湖、アフリカのチャド湖が今世紀中に消滅する可能性があります。 原因は気候変動だけではなく多分に人的、過剰灌漑や過剰放牧などが指摘されています。 国境をまたいでいることも資源管理を困難にさせ、ボコハ […]

ふるさと納税がダメな単純な理由

ふるさと納税がダメな単純な理由 ・普遍原則に逆らったスキームだから。 (普遍原則:全ての納税・寄付は払う側の出費すなわち経済的損失行為である) (ふるさと納税スキーム:多くの利用者が納税・寄付により得をしている(=寄付前 […]