Archive for the ‘「水広場的」コミュニケーション’ Category

納品書はいらない

当たり前のように行われている慣行で疑問を感じるものが結構ある。 納品書もそう。例えば当社の場合、国内の種々名水や他社輸入の水を埼玉センターに仕入れているが、商品の箱には納品書入りの袋がべったりと糊付けされており、きれいに […]

空気中の水分を飲料水に

シンガポール国立大学が空気中の水分を取り込んで飲料水にできるというエアロゲルを開発。エネルギーを使わず飲み水をつくる方向性が素晴らしい。 https://www.techinasia.com/nus-creates-ae […]

寒の水

今日は大寒、従来の大寒らしい冷気と澄空でこの日を迎えました。 各所で寒の水が採水、ご予約された皆様に順次送られます。 寒の水と共に今年を素晴らしい年にと、心より祈念いたします。

アメリカの選挙から

アメリカ連邦議会上院ジョージア州2議席の決選投票と翌6日の大統領選挙結果の議会承認。G州は共和党地盤でもあり2議席のうち最低一つは勝って共和党が上院過半を維持するだろうとの見方が多数派に見えるが、trafalgar gr […]

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。 令和3年に水広場が注目する水の話題は2つほど; 1. 水の市場化 CMEで水の先物が始まったりと、水で儲けようとする金融関係者は後を絶たず、そんな中で今年はまずコロラドの動向から注目 […]

ドイツから年末の御挨拶

水広場が輸入販売するドイツのエンジンガー・スポルト製造元より、年末の御挨拶と2020年のハイライト動画です。 Frohe Weihnachten and ein Gutes Neues sportliches Jahr! […]

マゼンタ

アメリカが赤と青で真っ二つになっているようだ。 アメリカだけでない、右派と左派それぞれの色あいが単色鮮明化し、互いが離れていく現象は世界的といえる。 日本でも単色化は政治に限らずあらゆる場面で発露されているように見える。 […]

水の先物の先にあるもの(2)

アメリカのこんな議論が示すように、水がコモディティとして先物市場にデビューの件、水の必要性やコストの差を埋める合理という触れ込みながら、賭場(ないし市場)運営で儲ける関係者や彼らに引寄せられる投資家の目論見で先行きが定ま […]

身近なスイングステイト

米国の選挙で注目された接戦州と呼ばれるスイングステイト。右にも左にも振れる州。 「ウィスコンシン、ミシガン、ついにはペンシルバニアでバイデン逆転」と聞いて日本の左派は喝采、右派は絶句。国会は勿論、こんな風景をとっても日本 […]

トランプと水

世界最大規模の水危機をもたらす可能性があるのが、ナイル川上流で建設中のグランドルネッサンスダム(inエチオピア)。 FOXでスーダンとイスラエルの国交正常化合意後のテレコンを見ていたら、後半でスーダン側がトランプにダム建 […]