Archive for the ‘「水広場的」コミュニケーション’ Category

断酒

酒に強い体質と貧弱な自律能力を持ったせいか、今年54ながら普通の人が一生かけて消費するのであろう量のアルコールが既に私の消化管を通過したやに思われる。 タバコは39歳ですんなりと断つことができた当方、頼ったのは水、その銘 […]

真水100兆

今般の流行り病で知ったSIRモデル、その長短を息子と一緒に勉強した。結論は仮定された定数R naught次第で実効Rはどうにでも変わる、つまり極めて大雑把な目安を示すにすぎないということ。そのSIRで非現実的なR nau […]

社会的ROE志向

ピケティが確かめたように貨幣経済はr>gで推移してきた。 そして今、至るところで資本主義に牙をむく局面が見られる。 それは自然な流れ。 今の世に大事なのは資本家の富を更に増やすことではなく働く者に報いることであり、ストッ […]

JICAボランティア募集

水道水の生物浄化にかんする世界的権威の中本信忠先生、これまでバングラデシュやFijiなどの水道事業で貢献されてこられました。昨晩、中本先生が以下のメッセージを発しました。(以下原文から抜粋。ちなみにEPSとはEcolog […]

飲料水中のウイルス等に係る 危機管理対策について

以下、参考までに抜粋です。出所:厚生労働省 飲料水中のウイルス等に係る危機管理対策に関する研究 平成17年度 総括・分担研究報告書 ・ウイルスによる過去の水系感染事例の整理・解析 飲料水に混入したウイルスが原因と推測され […]

リアリスト

どこかの首相は、アメリカと日本は自由・民主主義という価値観を共有し強固な絆で繋がっているといった発言を繰り返しています。 それはリアリスト的にはちゃんちゃらおかしい話でしょう。 サミュエル・ハンティントンも指摘しているよ […]

世界の銘水:ファリス

ドイツのリサイクル事情から見えるもの

昨日のDeutsche Welleに最近のドイツの使用済み容器廃棄量の増加とリサイクル新法に関する記事がありました。 近年の廃棄量の増大に対し新法では素材ごとにリユース率とリサイクル率の数値を設定し環境への悪影響を低下さ […]

ボトルデザイン

この写真は当社オフィスで撮ったものですが、流通業の専門家の中にはこのボトルに見覚えがある方もいると思います。 VODAVODA、英語でいうとWaterWaterというこのミネラルウォーターはセルビアで生産販売されているも […]

賢明な九州

広域化と民間事業者の水道運営を可能にする改正水道法が今月施行されました。西日本新聞が九州の政令市、県庁所在市、中核市の計10市にコンセッション方式の導入について尋ねたところ、全ての市が「導入予定はない」と回答したというこ […]