Archive for the ‘「水広場的」コミュニケーション’ Category

賢明な九州

広域化と民間事業者の水道運営を可能にする改正水道法が今月施行されました。西日本新聞が九州の政令市、県庁所在市、中核市の計10市にコンセッション方式の導入について尋ねたところ、全ての市が「導入予定はない」と回答したというこ […]

国産プレミアムHousuiWaterが海外専門誌で特集されました

水広場が世界に向けてプロモートしている国産プレミアム Housui Water(日本名:宝水)が飲料専門誌Drinkpreneurで特集されました。

国産プレミアム水の輸出

(株)グローバルウォーターは国産プレミアムウォーター「宝水」の第一弾を香港に輸出しました。 香港とマカオで活躍する日本茶マイスターにも提供されます。 Housui Waterに世界から注目が集まり始めています。 http […]

こないだまで水道が無料だった国

アイルランドでは2014年まで家庭用水道料金がかかっていませんでした。 家庭用水道事業は各地方自治体が運営していましたが、それら29県と5都府の税収で賄われていたのです。 2008年の金融危機で大打撃を受けた同国政府は緊 […]

余った支援水の使い道

地震から3年以上経過した熊本で、震災時に送られた飲料水の130トンが賞味期限を過ぎた現在も残っている件、市では支援を無駄にしないように学校の花壇や作業時の手足洗浄に使ってほしいとのことですが、他にも有効な方法があります。 […]

水道水も消費税10%・・・

参議院選挙の結果、消費増税への信認を得たという政府の発言から、10月の増税は確定したと思われます。 デフレ期の消費増税がいかに愚策かは藤井聡教授などが言うとおりで詳述は避けるとして、水広場的には水道水の消費税も10%に上 […]

カリストガのウォータートラック

カルフォルニアのナパバレー最古のミネラルウォーターメーカー、カリストガのウォータートラックの彫刻が完成。

選挙のとき・・・

To be attached to the subdivision, to love the little platoons we belong to in society, is the first principle […]

イギリスの軟水硬水&Beyond

ここ数年イギリスでは硬水の欠点が指摘されることが多い。 水道管にスケールが溜まったり、シャワーで肌や髪にダメージを与えるという例が様々な媒体で紹介されています。 下図のとおり、イングランドは硬水優勢の土地柄、ウェ―ルズ、 […]

水道界の逆転満塁ホームラン

水の事業、特に公共事業たる水道事業本体は将来損益の予測が比較的容易で収益のブレが少ない、金融資産でいうところの債券(Fixed Income)型であり、成長期待で価格がつり上がる株式(Equity)の華やかな世界とは一線 […]