Ethos Water?

タッカー・カールソンの動画を見ていたら、ADLとかいう組織のリーダーの説明をしていて、その人がEthos Waterとかいう水の会社で富を築いた事が分かりました。

恥ずかしながら勉強不足でEthos Waterという会社を知りませんでした。wikipediaでは水の売上から水不足の地域へ寄付するビジネスモデルで、起業数年でスターバックスに会社を売却したといいます。

典型的な偽善ビジネス。その理由1)水不足解消がミッションであれば新たにミネラルウォーターを売るのは無意味、善行と化粧された巧妙な広告であり、真の狙いはミネラルウォーターの売上最大化に過ぎない。2)水不足の地域で採水してミネラルウォーターを作っていた。3)たった数年で事業を売り、抜ける、すなわち真の目的はカネ。創業者が水不足の現場で井戸を掘った形跡もない。

水広場でも以前Message in a bottleという商標をとって似たようなモデルを起案しましたが、あまりに偽善的、自分でボツにしました。儲けるビジネスモデルとしては正解かもしれませんが、人としてはすべきではない。水広場は水で健康を広げるというミッションに向け単純に水そのもののメリットで販売するだけで、そこに巧妙さは不要。

世の中のNPOやNGOのゆうに半分以上は名声や浮利を狙った偽善事業でしょう。エリート達によるものは尚更。市井的な多数の実体験から当方はそれを知りました。

アメリカはじめ、カネを人生の目的とする連中が多い中、金儲けの手法も巧みになっているようです。皆さん、お気をつけください。

Leave a Reply