Archive for the ‘「水広場的」健康’ Category

断酒

酒に強い体質と貧弱な自律能力を持ったせいか、今年54ながら普通の人が一生かけて消費するのであろう量のアルコールが既に私の消化管を通過したやに思われる。 タバコは39歳ですんなりと断つことができた当方、頼ったのは水、その銘 […]

次亜塩素酸水狂騒曲

新型コロナウィルスの消毒に次亜塩素酸水が効く効かないと騒ぎになっているよう。新型ウィルスにつき、その効果は今分からなくて当然、したい人はすればいいという話ですが、使用の際には製品のpHや濃度をきちんと確認してからご利用下 […]

JICAボランティア募集

水道水の生物浄化にかんする世界的権威の中本信忠先生、これまでバングラデシュやFijiなどの水道事業で貢献されてこられました。昨晩、中本先生が以下のメッセージを発しました。(以下原文から抜粋。ちなみにEPSとはEcolog […]

飲料水中のウイルス等に係る 危機管理対策について

以下、参考までに抜粋です。出所:厚生労働省 飲料水中のウイルス等に係る危機管理対策に関する研究 平成17年度 総括・分担研究報告書 ・ウイルスによる過去の水系感染事例の整理・解析 飲料水に混入したウイルスが原因と推測され […]

ドイツのリサイクル事情から見えるもの

昨日のDeutsche Welleに最近のドイツの使用済み容器廃棄量の増加とリサイクル新法に関する記事がありました。 近年の廃棄量の増大に対し新法では素材ごとにリユース率とリサイクル率の数値を設定し環境への悪影響を低下さ […]

早池峰と但馬にあって富士にないもの

岩手県の早池峰山周辺と兵庫県北部の但馬地方の共通点をご存じでしょうか。 但馬地方の養父市ではおいしい米を特産品としてPRしていますが、その味わいの秘密は蛇紋岩層で磨かれたマグネシウムを含んだ地下水です。 一方の早池峰。岩 […]

学校水道の鉛

水道水の鉛、アメリカでのお話。 子供達はより脆弱なため、あちらでは学校の水道水が特に注目されています。 この図はカルフォルニアの例で、州内各地の学校の水道水の鉛含有量をまとめたもの。 各パイチャートのワインレッドは鉛含有 […]

Wasserwende

今ドイツでは環境大臣が音頭をとり、Wasserwende(水の変換)すなわちミネラルウォーターではなくもっと水道水を飲もうという運動を広げようとしています。 ドイツの一人当たりミネラルウォーター年間消費量は現在約150L […]

余った支援水の使い道

地震から3年以上経過した熊本で、震災時に送られた飲料水の130トンが賞味期限を過ぎた現在も残っている件、市では支援を無駄にしないように学校の花壇や作業時の手足洗浄に使ってほしいとのことですが、他にも有効な方法があります。 […]

黒い水

インド西部のヴァドーダラーの起業家夫婦が開発したミネラルウォーター、Evocus。 アメリカで調達したという70以上のミネラル、フルボ酸、フミン酸などを水と調合し、試行錯誤を繰り返してやっと普通の水に近い無味に仕上がった […]