【アップデート】アマゾンログイン障害1週間経過・・・

水広場アマゾン支店で当方がアマゾン管理画面にログインできない状態が発生してから1週間が経過しましたが未だ障害が続いています。
アマゾンの当店で注文された皆様は障害が発生していることは分からない一方、注文後に何の連絡もなく勿論商品も発送されない状態ですので当店としても大変困っています。
アマゾンさんには2月8日から毎日早急な障害復旧を要請していますが、未だログインできず、こちらは注文内容を閲覧すらできません。災害用保存水のご注文であれば大変です。
障害が2段階認証に関するものなのか不明ですが、当初からアマゾンさんはこの障害が当方のミスによるものではないことだけは確認しています。
ログインという根本的な作業ができない障害が発生し1週間経っても復旧しないという事実に驚き、大変遺憾に思っていますが、こちら側はアマゾンさんからの連絡を待つしかないとのことです。
この状態を知らずに商品をお待ちになっている水広場アマゾン店のお客様にはご迷惑をおかけして申し訳ございません。
この投稿をもしご覧になる機会があればinfo@mizuhiroba.jp 03-6887-5115までご連絡の上、アマゾンでのご注文内容をご教示頂けましたら早急に商品発送をいたします。この度は申し訳ございません。

【お詫び】システム不具合で水広場アマゾン支店では受注処理できない状態となっております

アマゾンのシステム不具合により出店する一部店舗で受注処理ができない状態となっており、残念ながら水広場アマゾン支店でも2月8日から同様の障害が続いています。
お客様の注文が確認できないため商品発送ができない状態です。
システム障害につき当方店舗側はどうしようもできず、お客様にお詫びしようにも注文者情報が見られないため何もできず、連日アマゾンさんには連絡をとっていますが、いまだ復旧の連絡は入りません。
アマゾンでご注文になられた皆様は不具合のことを知らずにいらっしゃると思いますので、その中のお一人でもお二人でも本投稿に気付いてご連絡いただけますと幸いです。
お急ぎの場合は今回例外的にアマゾンでの処理をスキップして発送いたします。
ご不便をおかけして申し訳ございません。

スマートキャップ

ダノンがスペインで販売するボトルドウォーターにスマートキャップが装着されています。
機能容器開発ベンチャーの製品を活用し、飲んだ水量を計測、飲むべき時にアラートしてくれるというものです。
そんなことを知らせてもらう必要はない、と思いがちですが、高齢化社会ではニーズがあるかもしれません。

テキサスの足湯


テキサスのマーリンという町は古くから温泉で有名。
足湯で和む姿は私たち日本人には馴染み深い光景で、気軽にお隣りできる雰囲気が漂う。

マーリンの温泉を楽しむ機会があれば、カーボーイハットを持っていこう。
画像:マーリン・デモクラット

フッ素

ハワイで水道水にフッ素(フッ化物)を添加する議論が熱を帯びている。虫歯予防のためアメリカの多くの州で水道水にフッ素が投入されており、国民の3分の2がフッ素入り水道水を飲んでいるというデータもある。

ある自治体ではフッ素混入を停止したところ、住民の虫歯発生率が増加したという。

他方、西欧の一部の国ではフッ素添加を停止してから虫歯発生率が下がったところもある。

WHOやCDCといった保健機構はフッ素入り水道水を推奨している。

日本はどうすべきか?

日本の歯科診療医療費が年3兆円弱、フッ素入り水道水で削減可能な医療費をシミュレートするだけのデータは世界ベースで存在するはずで、厚労省のエリートの方々であれば試算は容易と思われる。

いずれにせよ、上水道水の大半がトイレと風呂場で使用されていることを思えば、塩素に加えフッ素まで投入するのは個人的にはやや抵抗感があるが、いかがだろうか。

官僚のトップはバカなのか

今年実施予定の消費増税と軽減税率。

蕎麦屋さんの蕎麦を食べる場合、蕎麦屋に行って食べれば税率10%、出前で玄関まで持ってきてもらえば今までどおり8%。。。

普通の感覚をもつ人は誰でも変に感じるに違いない。

なぜそんなおかしなことになっているのか、ネットにあった2016年の情報を参考にした:

「「そばをそば屋で食べると税率10%、出前は8%。食べるものも作る人も同じなのに、税率が違うのは合理的なのか」。衆院財務金融委員会で、野党議員の質問に対し、財務省の主税局長は「出前は配達にあたる。ネットスーパーの宅配とのバランスで8%が適当だ」と答弁したが、野党側は「出前が増えるかもしれない。出前の方がコストがかかり、家族経営の小さな店に新たな負担を求めることになる」と批判した。」

ネットスーパー(宅配)で買う食品は軽減税率適用で8%、出前も宅配だから8%、ととれる発言をした人は、その後に財務事務次官に昇進している。

日本の官僚のトップである財務事務次官たる人物が、消費者が得る効用について無知であり、送料など宅配の実務面についても暗い、つまり本当はバカだったのではと思わせる。

ネットスーパーで食品を買う時、代金対価として消費者が得るものは商品価値と輸送サービス価値の合計であり、今回予定されている増税において後者に対し支払う「送料」は「サービス料金」であるから税率は10%に上がり、当該送料の消費税アップ分、支払総額が増加する。

従って宅配という共通点をもとに出前の税率を設定するにしても出前が8%のままでは論理破綻している。

出前の蕎麦は輸送サービスが含まれている、つまり店で食べる価値を上回る価値を消費者が得ている、よって店内の食事より安くなることは原理原則上ありえない。

出前のほうが安いとなれば店に行く客は減り、特に小規模店舗に更なる負担をかけ、料理店の宅配ビジネスが拡大し、交通量は増え、総じて社会的コストは増加する。店内食の蕎麦の税が10%であるなら出前はそれ以上でなければならず、出前も軽減税率の対象外とするのが唯一の解であろう。

出前が軽減税率となれば蕎麦屋さんは出前の送料をチャージすればよいだけともいわれそうだが、それは店舗に別の負担をかけ、お客さんを多少なりとも困惑させ、そういった対処療法の利点は従来どおり店内食と同税率同価格とする場合のそれと比にならないほど小さい。

普遍的原則に反した制度設計のふるさと納税で寄付精神が育たず税額もトータルで増えなかったように、出前8%の悪手ではいろいろと問題がでてくるはずだ。

出前はサービスなのだから10%、それでいいのではないか。

全豪オープンの裏話

大坂なおみ選手が優勝したテニスの全豪オープン、そのオフィシャルウォーターが現地で話題になっています。

オフィシャルウォーターとして選手や観客に排他的に供給されたGANTENというこの水、オシャレな容器で良い感じに見えますが、オーストラリアの人たちの機嫌を損ねたようです。

なぜか?


それはGANTENが中国の水だかららしい。

良質な水や食料に困らないオーストラリア、公害の記憶も新しい中国から水を持ってくるとはけしからんということのようです。

会場内で他の水を買えない観客達に特に不評だった模様。

画像のドイツ選手は「これじゃなくドイツの水が欲しい」と言ったとか言わないとか。

ちなみにGANTEN(百歳山)は中国の5大ミネラルウォーターブランドの一つで、広東州恵州市などで採水されていますが、ボトルの記載を見ると成分表示がレンジで記載されており、例えばナトリウムは1~15ppmと、極めておおらかな水ですが、天然成分は多少変化するのが自然でもあり、また国内で水質の異なる掬数の水源工場を稼働させていることからも、仕方ないというか、特に眉をひそめるよなものではないのですが、水を気にする人にとってはレンジの幅が広すぎるでしょう。

オフィシャルウォーターがエビアンだったら観客達はどう反応したかしなかったか、気になるところではあります。

ボタニカル・ウォーター

野菜果物ジュースを製造する際の副産物のひとつが水。その水をピュリファイしボトリングしたのがこのアクア・ボタニカルです。

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'Tis the season for relaxed evenings outdoors 🍉💧🌈 #yasss #beachpicnics #myaquabotanical . . [Image: Tiger Eye Photography for AquaBotanical]

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バングラデシュの最近


バングラディシュ保健当局が5つのボトルドウォーターが不適という報告書を裁判所に提出。

同国の水はヒ素汚染などで深刻、今も3千以上の無許可の飲料水工場が稼働しています。

水が汚い環境下では許可と無許可の境界は半透明、多少の金で容易に手に入るボトルドウォーターは明らかな混濁や異臭が無い限り住民にとって全て推定無罪。

大分前にダッカの無許可工場に入ったりして深刻さは多少把握したつもりですが、今回の記事などを見る限り現状は当時と大差なく、残念です。

ダッカの秘密工場に潜入

生物浄化

https://www.youtube.com/watch?v=0KZq3dpORps&t=3s

生物浄化の世界的権威、中本先生が浄水場の様子をYou Tubeにアップしました。