水は生命に必須でありながら、生命は水無くして生まれていた!?

https://phys.org/news/2018-01-water-based-life.html

ハーバード大学の研究チームが生命起源の誕生に水は介在していない可能性があると発表しました。

水は生体維持に必須ながら同時にRNAなどの核酸生成を抑制するというジレンマに研究者たちは挑んできましたが、ハーバード大学のザッカリー・アダム氏らのチームは生命発生の際にあったのは水ではなくホルムアミドであり、その後生命が進化のなかで水と適合するようになった可能性を指摘しています。

地球にホルムアミドがあったのかという疑問に対しては、慶応大学/東京工業大学のMasashi Aono氏が科学的にその存在可能性を解明したとのことです。

海なし県の信州で生まれ、幼少時に水泳が苦手だった小職は、短絡的に自らをRNAに重ねてしまいました 。

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