茨城・栃木の水道カビ臭について

茨城県古河市などで水道水にカビ臭があった事案、現在は収束に向かっているようですが、匂いの原因物質のひとつは2-メチルイソボルネオール (2-MIB)といって貯水池などの藍藻類が生成してできるものです。これまで2-MIBによる健康被害の報告は無いとのことで、過剰に心配したり騒ぎ立てる必要はないということです。

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