柴又帝釈天の御神水

由緒ある寅さん産湯の水

寅さんで有名な柴又帝釈天は、正式には日蓮宗題経寺というお寺です。
江戸時代寛永年間(1624?44)に、日栄上人が「瑞龍の松」と呼ばれる松の根元からわきだしている水を発見したといわれ、その水がきっかけとなり日栄上人はその地に後の題経寺のもとを開くことになったとされています。江戸時代から人々はこの水を飲み健康を祈念してきました。
境内に入ると向かって左側にその御神水を見ることができ、備え付けの柄杓を使えばその水をそのまま飲むことができます。この名水を目的に帝釈天を訪れる人も少なくないといわれます。


所在地: 東京都葛飾区柴又7-10-3
交通: 京成金町線「柴又駅」下車、徒歩約5分 または京成バス「柴又帝釈天」下車
問い合わせ: 柴又帝釈天題経寺 03-3657-2886


「御神水」の水場



奥の水場を訪れる人が続く


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