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日本酒「丸真正宗」の醸造元として知られる小山酒造。酒蔵はJR赤羽駅から徒歩15分ほどの荒川河川際にあります。
初代小山新七が酒造に適した湧水をこの地で発見し、明治11年に創業。以来東京都23区における唯一の酒蔵として現在に至っています。
丸真正宗の仕込み水として現在は地下水が使われていますが、1941年までは湧水でした。
敷地内の地下130mから汲み上げる地下水は秩父山系の浦和水脈からの良質な伏流水といわれ、工場内では汲み上げられた水が巨大なタンクに貯えられ、濾過された後に酒造工程に入る姿が確認されます。
所在地: 東京都北区岩淵町26-10
交通: 地下鉄南北線「赤羽岩淵駅」下車、徒歩約5分 またはJR「赤羽駅」下車、徒歩約15分
問い合わせ: 小山酒造株式会社 03-3902-3451
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現在の酒蔵内に飾られた、かつての小山酒造の写真 |
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深井戸から引かれた原水をろ過する装置 |
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