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東急東横線「中目黒」駅を降り、駒沢通り経由にて徒歩で10分たらず、中目黒小学校の裏手に中目黒八幡神社があります。建立時期は不明ですが、江戸幕府が八幡信仰により農民との融和を深めるべく八幡神社建設を奨励した寛文時代(1660年頃)との推定があります。
古木大木が茂る境内は、ひっそりと涼しい空間に包まれています。
地下水が湧き出している場所は、参道階段の脇。取材時に、ボトル持参でこの水をくみにきた人たちを見かけました。都心の自然水ということもあり、そのまま飲用するのではなく、お茶を入れるのに使うのだそうです。クセのないこの水で煎れたお茶は一味違うとのこと。
所在地: 東京都目黒区中目黒3-10-5
交通: 東急東横線「中目黒」駅下車、徒歩8分
問い合わせ: 中目黒八幡神社 03-3712-5507
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水場近くにある石碑 |
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石段の脇にある湧水 |
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