名水百選「轟渓流」
環境庁(現・環境省)の昭和60年選定の名水百選に選ばれている轟渓流の水のふるさとは、長崎県と佐賀県の県境に位置する多良岳山系に遡ります。(水広場名水のある風景「轟渓流[名水百選]」もご参照下さい。
1000m級の山々が連なる多良岳を中心とした辺りは多良岳県立自然公園に指定され、豊かな自然が残り、古くから密教の修験場として栄え、現在も登山者に人気があるそうです。
その多良岳山系に降った雨が集まり、流れ出た清流が、「轟渓流」と呼ばれています。
火山地帯特有の多良岳山系の複雑な地形が大小30を超える滝を作り出し、決してまねの出来ない自然が作り出した奇岩が美しい風景を彩ります。
「轟渓流」の水量は6150立法メートル/日の流量を有し水温は1年を通して14℃を前後保っています。
地元住民により結成された河川愛護団体による河川清掃など、水質保護の活動も行われています。
その「轟渓流」の多くの滝の中で最大の落差を誇る「楊柳の滝」は別名「ソーメン滝」とも呼ばれ、かつては行者が修行していたそうです。
また、「轟の滝」のそばには水汲み場が設けられており休日には大変混雑するとの事です。
「まろやか」はそんな自然豊かな「轟峡」の水を地下深くから汲み上げ、熱処理や薬品などを使わずに減菌処理された、その名のとおりまろやかなお水です。
「まろやか」をお勧めする理由
・加熱処理をしていないので、自然に近い味です。
・バナジウムを含みミネラルバランスに優れた軟水です。
・弱アルカリ性で、体質や体調に関わらずどなたにもお薦めできるpH値です。
・長崎県内と関西、関東の一部でしか販売していない「幻の名水」です。
・ペットボトルだけでなく、お得で環境にも優しいバック・イン・ボックス(BIB)もございます。