? 小浜温泉 旅館國崎(くにさき) -水広場-

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健康源泉宿の会 水広場の独自取材による小浜温泉 旅館國崎(くにさき)のご案内。

小浜温泉 旅館國崎(くにさき)

長崎県雲仙市小浜町

塩とメタケイ酸でヴェールの保湿感

推奨用途 美肌   
 


●泉質:ナトリウム-塩化物泉
●泉質:低張性・弱アルカリ性・高温泉
●pH:7.8 ●泉温:97.4℃
私たちがお薦めします

旅館國崎 代表 井上剛 (左)
グローバルウォーター代表 堀内拓矢
 
小浜温泉 旅館國崎(くにさき)
ご予約はこちらへ
長崎県雲仙市小浜町南本町10-8
TEL:0957-74-3500 FAX:0957-74-2005
E-mail: info@kunisaki.ne.jp
ホームページ http://www.kunisaki.jp
アクセス
車:長崎市内より約75分、福岡方面天神北ICより約2時間半
電車:博多駅よりJRと島鉄バスで約2時間半
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水広場スタッフ 取材レポート    担当:堀内 (2010年2月)

橘湾のマグマ溜りが生んだ、メタケイ酸たっぷりの弱アルカリ食塩泉。
マグマが地表に噴出した際に陥没してできたという橘湾を望む小浜温泉、海岸沿いの至る場所から豪快な湯気が噴出しています。小浜温泉の特徴は食塩泉であること、そして溶存物質が人体の浸透圧に近い重厚な成分構成となっていることです。

小浜温泉には源泉が30本ほどありますが、その1本1本の成分構成は異なるところもポイントで、 水広場健康源泉宿の会がピックした旅館國崎(くにさき)は本物志向の皆様、 特に美肌に関心のある女性にお薦めできる、特徴あふれる源泉を持っています。

旅館國崎の源泉はpH7.8の弱アルカリ性で、ナトリウムと塩化物に代表される溶存物質量はキロあたり7.83gと人体の浸透圧に近く、 そして美肌によいというメタケイ酸が何と240mg/Lも贅沢に自然含有されています。 マグマ溜りが橘湾から雲仙まで上る地熱力が重厚な成分の温泉を最高105℃にまで押し上げるという、 その稀有な大自然力が健康と美容に大きな役割を果たしているようです。塩とメタケイ酸の作用なのでしょう、 浸かれば温泉がヴェールのように肌を包み、肌の水分や熱を逃げにくくしてくれ、しっとり感やほかほか感が、湯上りの後も持続するのです。




小浜で唯一飲泉ができ、料理にも使われる源泉

ここ旅館國崎では飲泉ができます。良質な源泉、掛け流しによる高鮮度、良好な衛生状態が揃ってはじめて飲泉に適しますが、旅館國崎にはその全てがあります。取材にあたった小職堀内も実際に飲みましたが、塩味だけではつくれないどっしり感、そして何かしら細胞が活性化したような気分を体感しました。温泉は数あれ、この源泉は人間の体液に比較的近いと感じた次第です。毎分430Lもの湧出量を誇るその温泉水は旅館の料理にも使用されており、中と外の両方から「美味しく」この特殊な温泉パワーを吸収することができると思います。

世界ジオパークに認定された島原半島

その特殊な地質から世界ジオパークに認定された島原半島、中でも橘湾から雲仙まで続くという マグマ溜りの強い地熱力をじかに感じることのできる小浜温泉は一度は訪れたいところです。

壮観な橘湾に面する小浜温泉はその至るところで水蒸気が力強く地表に噴出しています。 まさに地球の生命力に触れられる場所です。

小浜温泉 旅館國崎 画像ギャラリー



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温泉成分表

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