お水はカナダ・ブリティッシュコロンビア州の氷河の伏流水をボトリングした「アイスエイジ(ICE
AGE)」。
プレミアム氷河水として人気のミネラルウォーターです。このお水を再び凍らせて、美しい氷河の記憶を蘇らせてください。
「環境栽培で作られた自然素材の無添加フルーツシロップ」
シロップは定番の「いちご」をご用意しました。原材料は自然素材を活かしたいちご、砂糖、水飴とレモン果汁で、合成甘味料・着色料・保存料は一切使用していない無添加のいちごシロップです。
※環境栽培とは、出荷する資材の見直しや日常の出荷現場での省エネなど、日頃改善できる事を実現していく姿勢が求められています。生産から加工へ、更に出荷までを一貫した環境負荷をかけない姿勢が「環境栽培」です。 環境栽培は、信州自然王国の登録商標です。
※アイスエイジ(600ml)10本+無添加かき氷いちごシロップ(300ml)1本のセットでお届けします。
おいしい氷を作る方法
氷屋さんの氷は、塩水で水を冷やして氷を作っているそうです。氷屋さんでは、マイナス9度という冷たい温度のとても濃い塩水で、容器に入れた水を冷やして氷を作っています。また、それだけではなく、50時間かけてゆっくりと均等に冷やしているそうです。
一方、家庭の冷凍庫の温度はマイナス20度。冷凍庫では急激に冷えてしまうので水の分子が安定せず、ミネラルなどの不純物・空気・塩素ガスも混ざるため、不味くて白っぽい氷ができてしまいます。
家庭用の冷凍庫でゆっくり冷やすには、一手間必要です。
製氷器をポリエチレン袋に入れてから、タオルを巻いて冷凍庫へ入れます(ポリ袋は、水にタオルが浸ることを防ぐため)。
通常より1時間ほど凍るのが遅くなりますが、不純物が中心に集まり、外は透明でおいしい氷ができあがります。
また透明な氷をつくるためには、ミネラル分は不要。硬水よりも軟水の方が向いています。 製氷皿と冷却面との間に割り箸などを挟み隙間をあけて、氷ができるまでの時間を遅くする工夫も出来ます。
ゆっくり凍らせた結晶の大きい氷は溶けにくく長持ちするおいしい氷になります。
おいしいかき氷の作り方
| (1) | 冷蔵庫からだしたばかりの表面が霜で白くなっている状態の硬い氷ではなく、表面が少し融けて透明になった氷をお使いください。綿のような美味しいかき氷にするには、全体が透明な状態になるまで待ってから、氷かき機をご使用下さい。 |
 「氷河かき氷」の出来上がり! |
| (2) |
カップ半分くらいまでかき氷を入れます。 |
| (3) |
シロップを約一周かけます。 |
| (4) |
その上に氷を山盛りに入れます。側面を少し手で抑えるとくずれにくくなります。 |
| (5) |
シロップを上からまんべんなくかけます。 |