? ケイ素の秘密  - 水広場 -


ケイ素の秘密


日本国内ではあまり知られていませんが、ニュージーランドではケイ素(2酸化ケイ素)は皮膚組織や骨を強くする働きがあると共にコラーゲンの働きを助けるとされることが広く知られています。欧米では骨密度を高める効果があるとの報告もなされており、特にNZの健康と美容に敏感な人たちに愛飲されています。


参考図書の例:”Silica The Amazing Gel” by Klaus Kaufmann, Alive Book, Vancouver Canada


「ブルースプリング」は一般の日本の水よりはるかにソフトでピュアな超軟水にも関わらず、海外産を含み日本で販売されているミネラルウォーターの中では最高水準の部類*に入る1リットルあたり74mgの天然の2酸化ケイ素が含有されています(*データ公表されている銘柄との対比)。10~20mgの水準で高ケイ素水準とされるものも見られますが、ブルースプリングまさに本物といえます。 ロトルア火山にも通じるプタルルのまさに手付かずの大自然の地層で長い時間をかけ育まれ、この水は現地では独特な自然構造がおりなす偶然の恵みと考えられています。

ケイ素および2酸化ケイ素に関する専門研究例


米英合同研究によりケイ素はカルシウムより骨を強くすることを解明:ケイ素摂取と骨密度強化との関連

Journal of Bones and Mineral Research (2004年2月)より抜粋記事
http://www.jbmr-online.com/abstracts/01902/JBMR0190202970_abs.html


和訳抜粋:
米ハーバード大学、英セント・トーマス病院など英米5機関の共同による2847人を対象にした「フラミンガム研究」の結果、ケイ素摂取量と骨密度に関連性が認められた。
共同研究グループは、フラミンガム子孫研究の参加者2847人(男性1251人、女性1596人、年齢30~87歳)をグループに分け、背骨と大腿骨けい部の骨密度(BMD)を測り食事摂取などによるケイ素摂取量とBMDとの関連性を研究。その結果、男性や閉経前の女性ではケイ素摂取量が多いほど大腿骨頚部のBMDが高いことが判り、最もケイ素摂取量が多いグループ(1日40mg以上)は最も少ないグループ(1日14mg未満)と比較してBMDが10%近く高いことが判明した。
研究結果から男性と閉経前の女性については食事からのケイ素摂取量が多いほど骨密度が高まる関連性が指摘された。今後も継続的な研究が望まれる。

2酸化ケイ素の人体への良影響に関する書籍例:Silica: The Amazing Gel. By Klaus Kaufmann


化粧水として美肌をサポート

ヨーロッパでは天然水を自然化粧水として利用することが知られ、日本でも天然水を直接スプレーすることは普通になりました。ヨーロッパで化粧水やアトピー治療などに適する水の特徴として知られているのは、肌に優しい中性、ミネラル分が少ない軟水、そしてケイ酸塩を多く含むことなどが挙げられます。NZのブルースプリングはこれら要素の超優等生であり、体内に入れるだけでなく、お肌に直接アプライすることをお勧めします。 これからの季節には加湿器に入れる、洗顔する、スプレーする、といったかたちで水道水よりずっとやさしいブルースプリングでお肌を癒してみてください。