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水源地画像 エンジンガー(ドイツ) 

 

●水源ファイル No. 480


●所在地: Vaihingen/Enz,BW,Germany


 

 

   

エンジンガー水源地のほど近くにあるマウルブロン神学校。源泉そのものとは無関係ですがヘルマンヘッセの「車輪の下」の舞台ということでページトップとなりました。エンジンガーは地下深くの水脈から採水される鉱水ですので、少なくとも水源地としての地上の外見は下記のとおり地味なものになります。ドイツらしく(?)水源も外見より中身重視、その中身の原水がとびっきり特徴のあるものですから。


ゼロカロリーで1日分のカルシウムが摂取できることから、ドイツでダイエットウォーターとして女性やアスリートたちに人気のあるエンジンガーの水源地は、シュツットガルト郊外のシュトルムベルグ自然公園にあります。豊かな丘陵地の地下深くの水脈に、世界最高水準の硬度*といわれるほど天然ミネラルをたっぷりと吸収したエンジンガーの原水が眠っています。 

 
 
この扉を開けるとミネラルリッチな地下水層につながるパイプが見えます。
 
当社スタッフの足跡がよく目立つとおり3月でもまだまだ雪深い水源地。この下に地下水脈へのパイプが通っており、地下で工場と繋がっています。エンジンガー社はこれ以外にも複数の水源を保有しています。    


マウルブロン神学校
 
市庁舎とエンジンガー工場内部

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元ドイツ代表で1990年ワールドカップチャンピオンのブッフバルト氏も現役時代から現在までエンジンガーをほぼ毎日欠かしません。決勝戦でマラドーナを完璧に封じ込み、当時のベッケンバウアー監督からドイツチームMVPに選ばれた伝説的選手です。

 

その後Jリーグで監督としてもチームを優勝に導き、優勝年である2006年にドイツで張った夏キャンプで、チームの選手たちが飲んで絶賛したのもエンジンガーでした。

 

40代半ばを過ぎても現役時代と変わらないブッフバルト氏の締まったボディは、エンジンガーがこれからも支えます。

   

 

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